~「こんな道具があったんだ!」~「スペシャルニーズのある人のくらしの福祉道具展」

3月5日に大阪市の生野区社会福祉協議会で行われた「スペシャルニーズのある人のくらしの福祉道具展」に出展しました。

工夫次第で「難しい」ことが「簡単」になる。「楽しく」なる。
そんな便利な福祉道具と、それを使えば便利になる人とがうまく出会っているかといえば必ずしもそうではありません。

ご家族がお忙しければ探す時間も限られますし、「あるとは思わなかった」商品も多いでしょう。


この展示会は、福祉道具などを必要とする「スペシャルニーズのある方」中心の団体様が主催で、「こんな道具があったんだ!」というものと出会うきっかけを作る福祉道具展です。

ゆったりした社会福祉協議会館内で、じっくりと福祉道具を見て試して情報交換。
アロマやお茶などの歓談スペースもあり、普段お忙しいご家族の方もリラックスできるとても優しい展示会です。

当企業は、まずトップで商品実演によるプレゼンテーションを行いました。

・「楽勝ボタン・前あきストレッチシャツ」着脱の楽さ、ボタンの簡単さ、着心地の良さ

・「名札も楽勝!」名札の安全ピンを開けずに使える名札留め具の安全性と容易さ

・「包んで楽勝!」デザインで誘導する布結び、ナビ動画の価値、一般的な布との違い

等です

さらに 残りの時間で、他企業様からお預かりしたカタログに沿ってユニバーサルデザイン4商品を紹介しました。それぞれとても好評でした。

プレゼンテーションの後は、展示コーナーで訪問者様とのお話や出展企業様との情報交換です。既存の商品の他、サンプル2品を展示したのですが、うちひとつに大きな反響がありました。ありがとうございます。

実は それには経緯があり、以前主催団体関係の方とのお話のイベントで「こんなことが困っている」「何とかならないかな?」というお悩みをお聞きし、それを解決したい思いで試作したものだったからです。
少し具体的なお話にも発展し、その他様々なニーズもお聞きできました。

詳しいお話を聞かせていただいた方、お忙しい中ありがとうございました。

訪問してくださった方、情報交換いただいた方、主催や関係者の皆様、カタログ提供いただいた企業様、応援下った皆様、ありがとうございました。

この想いを全部まとめて製品を作るのが私の役目だと思っています。

ひとりひとりの快適な生活を願い、みんなと一緒の「モノ作り」は続きます。

*  *  *  *  *  

~「こんな道具があったんだ!」「これなら毎日がもっと楽しくなるかも」
そんな発見ができる、スペシャルニーズのある方とそのご家族のための展示会です。~

osaka_wawasshoiさまInstagram投稿より)
https://www.instagram.com/p/DU-BpsekuBI/


「こんな道具があったんだ!」「これなら毎日がもっと楽しくなるかも」
そんな発見ができる、スペシャルニーズのある方とそのご家族のための展示会
暮らしの福祉道具展
ポスター
既存のユニバーサルデザイン「楽勝ボタン・前あきストレッチシャツ」「包んで楽勝!」「名札も楽勝!」の3商品、サンプル2製品を展示しました。スペシャルニーズのある方とのマッチングを目指します
Three Rivers出展ブース写真
スペシャルニーズに合わせて他企業様のユニバーサルデザイン商品カタログを置かせていただきました。療育、医療的ケア、視覚障害、聴覚過敏、発達障害(神経発達症)などの状況に適した商品です
スペシャルニーズのある人にもお薦め商品カタログ展示

出品した商品は、こちらです

不器用さんも安心
安心安全名札留め具
名札も楽勝!
名札も楽勝!付き
半袖カラーTシャツ

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