自信がつくワークショップ
結べなかった人、結べました。自信がつくワークショップ!
布の結び方が分からなくても、他の方法があれば困りません。便利なものはありがたいものです。
ただデメリットがあるとすれば、結ぶという大きなスキルを得るチャンスを逃すことです。
風呂敷型の布でいえば、結ぶということは、正方形を理解すること、対角を理解すること、そして、対角線上に角度を合わせて物を置くこと、布を重ねること、回すこと、両端がどこにあるかを意識して忘れずに引っ張ること、もう一度同じことを繰り返すこと、バランスよく行うこと、等々、一つ一つマスターしなくてはなりません。
言葉で理解しようとしてもおそらく混乱するでしょう。
昨日のワークショップでは、その言葉では難しい部分を可視化したユニバーサルデザイン風呂敷「包んで楽勝!」を使って布を結ぶ体験をしました。
結ぶのが苦手な人、最初から出来る人、風呂敷に興味がある人、様々な方が来てくださり、その中で特に貴重な出会いがありました。
布を結べないというお子様、ママと一緒に時々間違えたり失敗しながら取り組んでくれました。1回目、とても頑張りながらできて喜んでいたら、積極的に2回目も取り組んで下さり、3回目にはひとりでとてもスムーズに結ぶことができました。4回目は誰にも何も言われずに結ぶことができました。
そのお子様と「包んで楽勝!」の双方が実力発揮できた瞬間でした。
その子は自信を持った笑顔で手を振り、ワークショップの前を再び通ってママとお買い物に行きました。
自信が熱くワークショップ、達成して終了のご報告です。ありがとうございました。
ららぽーと門真、三井アウトレットパーク大阪門真様と大阪製ブランドの関係者の皆様ありがとうございました!
☆ ☆ ☆ 布は、結べます。目で見て覚えるのです。 ☆ ☆ ☆



